え〜 お〜

え〜?と思わず声がでた。

孫娘が「愛の歌をつくって」と言ってきた。

愛ってどういう意味か知ってるの?と聞くと、

「ライクではなくラブのほう、好きではなくて愛」と答えた。

今度は、お〜と思わず声がでた。

たぶんテレビドラマの影響。彼女は愛に興味があるらしい。


少し前まで、孫娘にお願いされて、

おどけた言葉で、単純なリズムの繰り返しの歌をつくっていた。

たとえば、

どうせおいらはひとりぼっち〜とか、

バナナンナンのうた〜とか、

ギコギコギコのけい〜とか、いろいろつくって一緒に歌った。

でも、もうじいちゃんの歌は飽きたと言われ、当分つくっていない。


それが、久しぶりにお願いされた。「愛の歌をつくって」と。

8才の女の子の愛ってなんだ?。想像してみよう。

そしておどけないで、すこしまじめに作ってみようと思う。


彩雲→https://hyakka-saiun.com/